TaiCoのオタこブログ

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【ベルセルク】主人公ガッツと作品の魅力【追悼の意を込めて】

ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

今回はダークファンタジーの真髄といっても過言ではない『ベルセルク』の魅力を解説していきたいと思います。

令和3年9月10日発売のヤングアニマルは、令和3年5月に逝去された三浦建太郎先生が直筆でペン入れをされた最後の原稿が掲載されることとあって、ベルセルクファンは今か今かと発売を首を長くして待っていたのではないでしょうか。

 

ヤングアニマルベルセルク」メモリアル号と題された今雑誌には、ベルセルクの代名詞とも言える大剣を「グォン!!」と風を切る音が聞こえてきそうな勢いで振るうガッツがじっとこちらを見つめていて、その横にはあまりにも有名なあの言葉が記されています。

 

ーーそれは 剣というには あまりにも大きすぎたーー

 

 

 

この表紙だけでヤングアニマル編集部の三浦先生、ひいては「ベルセルク」へかける情熱が読者にもひしひしと伝わってきます。

 

 

万人受けはしない

でも刺さる人には骨の髄までぶっ刺さる

 

ベルセルクという漫画は好きな人はとことん好きになり、苦手だと思うととことん苦手になる、正直万人受けする漫画では無いと思います。

ダークファンタジーというジャンルそもそもが読む人を選ぶ物だし、受け付けないという人も多い。加えてベルセルクは容赦という言葉が無いほどグロい。

人間が当たり前のように真っ二つになるし、荒廃した世界が舞台の作品なために人間が人間を傷つけるやり方も容赦がない。だからこればかりは、好き嫌いが分かれてしまうのも仕方ないと思います。

見た目からしてグロテスクなモンスターもかなり登場するし、闇の魔物に至っては見た目だけでなくその所業すらもグロい上にえげつない。

ベルセルクにはかなりエグい見た目のモンスターが結構出て来まして、ギョッとするような気持ち悪さを感じます。私も「ウギョ」と思いながらも鳥肌を堪え、でも時々目を逸らて休憩死ながら読んだものです。

なら読むなという話なんですが、そこがベルセルクの何とも言えない魅力の一つ。

一度読むと読むのをやめられなくて、クセになる。気持ち悪いはずなのに、もっともっと読みたくなる。

中毒性が高い漫画、それがベルセルクなのです。

 

 

画力の暴力

繊細な絵ゆえのエグさ恐怖

 

ベルセルクといえば何と言っても三浦先生の繊細で他の追従を許さない圧倒的な画力と、キャラデザの細やかさ。そしてメインキャラ以外のキャラクターの心情も丁寧に描かれていることでも定評があります。

漫画の中には戦場や街の中などたくさんのキャラクターが行き交う場面で、手前に描かれるメインのキャラクター以外は顔がボケて絵くずれしていたりのっぺらぼうの状態だったり、背景も手抜きで適当に描かれているものもあります。

ですがベルセルクでは、手抜きの絵は一切ない

漫画のコマの中に現実として荒廃した別世界が息づき、まるで本当にその世界に飛び込んだかのようなリアルさ。血と肉と、憎悪、哀しみ、怒り。キャラクターそれぞれが抱える歪みや闇が目の前に迫ってくるような緊迫感は、他の漫画では決して味わえないと断言できます。

読む者を圧倒し心と視線を吸引する力を持つベルセルクでは、多種多様なモンスターや魔物が登場します。

毛がもじゃもじゃのやつから、棘が生えたやつ、先述したとおり身体中にイボイボぶつぶつがついたやつ、身体が腐りかけたゾンビみたいなやつ、カエルと馬のお化けみたいなやつも出てきますが、なにせ、絵が巧すぎるがために非っっっっっっ常にそのエグさが恐怖心を煽ってくる・・・。

 

 

闇を抱え、多くを語らず

飾れない粗暴さの中に見える

不器用な優しさ

 

好きになる漫画には、何かしらのキッカケがあるものです。

 

・ストーリーが面白い。

・絵が好き。

・時代背景や設定が好き。

・キャラクターが好き。

Etc

 

他にも色々なキッカケがあると思いますが、中でもキッカケとして挙げられることが多く、個人的に漫画を好きになる基準となっているものをピックアップさせていただきました。(主観的で申し訳ないです・・・)

どうやって漫画が好きになるのか。実際、深く考えたことがない。

『気が付いたら好きになっていた』が殆どであるIQ3の人間が、なぜベルセルクを好きになったのかを真剣に考えました。

考えた結果、導き出された答えはめちゃくちゃシンプル。

ガッツに惚れたからに他ならないのです。

 

ベルセルクを知らない人がパッと見ると、ガッツというキャラクターは闇(敵)側のキャラクターに見えるはずです。

着ているものは黒くてゴツい甲冑、表情は暗く、雰囲気も物々しい上に傷だらけ。

満面の笑顔を浮かべ、周りを明るくするような所謂“王道主人公“には到底見えません。むしろ真逆な印象を受ける。

ガッツとグリフィスが並んでいたらまず間違いなく主人公はグリフィスで、敵キャラがガッツだと答える人が大多数ではないでしょうか。

 

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色使いも雰囲気も全く対照的な彼らですが、ポジションは受ける印象とは真逆だというのも魅力ポイント。

痛みと苦しみと憎しみ。孤独に戦場で生きてきたガッツは手負いの獣のように常に生きる理由を探して戦場を彷徨っていた。

夢もなく、何度死にかけても、何度打ちのめされても泥水を啜ってでも立ち上がってきた先で、やっと大切な者たちを居場所ができた。友になりたいと思える人も。

でもこれ以上ないほど酷い方法でその全てを喪い、身も心もボロボロになりながらも芯に揺るがぬ強さを持ち、闘い続けている。唯一残った大切な人を守るために。

粗暴で武骨な印象を受けるガッツですが、見た目通りな部分とそうでない部分も併せ持っています。敵には容赦の欠片もありませんが、女性や子供、小さな存在(妖精)などには優しい。不器用ながらも相手を思った言葉をかけ、嘘偽りも飾り気も無い真っ直ぐな言葉が、時に心に闇や歪みを抱えた人間たちを救うこともあるし、何も語らない背中に『男』としての大きな器を見た人もいる。

人間では勝つどころか戦う気力すら持つことが難しいであろう魔物と、全身全霊を賭けて闘い、命を削りながらも勝利する姿。

賞賛の声も、栄誉もなく、感謝さえされない。

その見た目から悪魔の使いと誤解されることもあるのに否定もしない。でも罪の無い者たちが魔物に襲われそうになれば助けてくれる。

 

そんな男に惚れてしまった。

ベルセルクは中毒性のある漫画だと記しましたが、ガッツという男も中毒性がある気がしてなりません。(人はこれを沼深いと言います)

 

ガッツの姿に共感し、彼と共に旅をしてくれる仲間が出来た。孤独と共に闘ってきたガッツが、彼らに心を寄せていく様にホッとしてしまう。それと同時に、またガッツが大切な人たちを失う目に合わないだろうかと不安も過ってしまう。

闘って闘って闘って、傷つきすぎた彼の心が、報われてほしい。救われて欲しい。

 

 

光のオーラを纏いながらも

執着と野心を抱き

この世の地獄の先で 彼は“”そのものになった

 

ベルセルクにおいて重要なキーパーソンであると同時に、大きな地雷原でもあるキャラクター。それがグリフィスです。

圧倒的なカリスマ性と、卓越した頭脳。美の女神が美しいものだけを集めて造った完璧な美貌。そして人身掌握に長けたチートキャラ。

美と頭脳と集心力に恵まれた男であるグリフィスですが、その美しさゆえに苦しみを抱き続け、大きな夢の為に強くならざるを得なかった人。

作中で、グリフィスはガッツに対して並々ならぬ執着心を抱いていることが克明に記されています。

自分の夢に縋り、そのためにどんなことでもやってきたグリフィスが、唯一己の夢を忘れられたのはガッツと共にあるときでした。

ガッツがグリフィスの元を去るときには、己の手の中から去るならば、殺すことも厭わないと心中を語るほど、彼はガッツに執心しています。

ガッツが去り、心の均衡を崩したグリフィスは坂道を転げ落ちるように、その身を破滅させていった・・・。

作中においてグリフィスがなぜそこまでガッツに執着しているのか、理由は明かされていません。蝕を起こし、ゴッドハンド フェムトに転生した今のグリフィスの思いも同じく明かされていません。

 

グリフィスが凄惨な拷問を受けて、再起不能な身体になって冷たい牢の床に転がされた際に語った心の内を引用します。

 

あいつだけが

まるで闇夜の雷のように鮮烈にオレの中に浮かび上がる

そして繰り返し 繰り返し 津波のように押し寄せる 無数の感情

憎悪 友愛 嫉妬 空しさ 悔しさ いとおしさ 悲しみ 切なさ 飢餓感

渇望し去来するいくつもの感情

そのどれでもない そしてすべてを内含した巨大な激情の渦

それだけが無感の中 消え入りそうになる意識を くさびとなって繋ぎ止める

(中略)
オレはあいつのこととなると いつも冷静ではいられなくなる

オレをこの闇の中に閉じ込める原因となったあいつが 今は唯一オレの生命を繋ぐ糧となっている

数千の仲間 数万の敵の中でただ一人あいつだけが なぜ・・・・・・?
いつからだろう 手に入れたはずのあいつが 逆にこんなにも強くオレを掌握してしまったのは

遠い日 あの路地裏の石畳から始まった 終わらない遊び

オレにとって 唯一神聖な がらくたを手にするための巡礼の旅

だが あいつは今 オレの中で そのがらくたが色あせるほど ギラギラと目に痛い

ベルセルク 10巻より」

 

グリフィス自身も己がガッツに対して抱いている複雑で激しい感情の理由を正確に理解できず、それでも自分に問いかけ続けていることが分かります。

 

残念ながら以降の単行本で、グリフィスのガッツに対する執着心モリモリのクソデカ感情について、はっきりと描かれていません。

 

一見完璧で隙がなく「光」を象徴しているように見えるが、縋るものがなければ生きていけなかった弱さを内包していたグリフィス。

常に思い悩み手負いの獣のように、だがその芯には揺ぎない強さを持っているガッツ。

 

ガッツは少なくとも自分が、グリフィスが鬼畜の所業に及んだ原因なのかもしれない、ということを自覚している場面が度々見受けらますが、グリフィスとガッツ互いに複雑で言葉で言い表せない感情を抱いているのは間違いなく、そして二人の結末を見ることがもう叶わないかもしれ無いと思うと、残念でなりません。

 

 

 

最新刊が出るのを待ち遠しく思っていたベルセルク

今後どのような方針になるのかは未定ということですが、12月に最新41巻が発売されることは発表されており、一ファンとして発売を粛々と待ちたいと思います。

 

こんな漫画には二度と出会えない。

そう豪語するファンも多いベルセルク

まだ読んだことのない方、昔読んでいたけど最近読んでいない方。

万人におすすめは出来ないですが、是非ともこの超大作を読んでいただきたい。

 

決してこのベルセルクという漫画を忘れず、読み継がれていくことが三浦先生への弔いとなると信じて。

 

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

【呪術廻戦 人物解説②】虎杖悠仁 アノ人との兄弟説、有力・・・?ネタバレ含

ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

前回に引き続き、呪術廻戦の人物解説をしていきたいと思います。

 

今回は呪術廻戦主人公であり、パンダ先輩公認の人たらし・虎杖悠仁くんです!

推しです。はい。

推しの紹介にはつい熱が入ってしまう予感がしますが、生暖かい目で見守ってやってください・・・。

 

それでは早速いってみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

 

年齢:15歳

学校:杉沢第三高校→呪術高専

誕生日:3月20日

部活:杉沢第三高校時代→自称オカルト研究部(陸部顧問が勝手に陸上部に変更していた)

出身:宮城

身長:173cm(成長期のためニョキニョキどんどん伸びている)

体重:80kg以上

体脂肪率1桁(つまりほぼ筋肉)

高専入学方法:スカウト(という名の半強制入学)

趣味・特技:カラオケ、モノマネ、テレビ鑑賞、パチンコ

好きな食べ物:丼もの、麺類

苦手な食べ物:無し

ストレス:理系科目

好みのタイプ:ジェニファー・ローレンス(ケツ(尻)とタッパ(身長)がデカイ女)

一人称:

利き手:右

生得術式:無し

戦闘スタイル:近接格闘・素手

CV榎木淳弥

 

animanga.hatenablog.jp

 

 

 

容姿

 

薄茶色の短髪で、ツーブロックにしている。単行本表紙・アニメによっては珊瑚色のようにも見える。ツーブロックの刈り上げ部分は黒いが、地毛である。(ちなみに宿儺とチェンジすると前髪を後ろに撫で付けて立たせた様な髪型になる)

瞳は点に近い三白眼だが、その性格・表情の豊かさ故かキツい印象は持たれない。

宿儺の指を取り込んだ際、両眼の下に宿儺の複眼が現れた名残の溝ができ、以降その溝に宿儺の眼が現れ溝の下に宿儺の口が現れ、言葉を発することもある。

宿儺の意識が肉体を支配している際は、身体や顔に黒い紋様と眼の下の溝に複眼が現れるためすぐにわかる。(個人的に最終的にはナ○トと某九尾の狐のような関係性になってほしいという強い願望が・・・)

私服はパーカーが多い。特別好きというわけではないが、結果としてパーカーを選んでしまうらしい(かわいい)。

呪術高専の制服にも赤のパーカーが付いているが、これは五条先生が勝手にカスタムしてつけたもの。が、本人は大変気に入っている。

 

 

性格・人物

 

ノリが良く、明るく素直で人懐っこい性格で、誰とでもフレンドリーに接することが出来るため、一風変わった相手ともすぐに打ち解けることもしばしば。

呪術高専の先輩たち(パンダ・真希・棘)には、短時間で「善人」「呪術師には珍しい根明」と評されるほど。

恐らく育ての親である祖父の影響なのか、未成年(しかも少年漫画の主人公)らしからぬ大人の遊興(パチンコ)にも精通しており、戦利品を紙袋いっぱいに持ち帰っていることも・・・。

テレビっ子で微妙なモノマネレパートリーが多く、カラオケが趣味なだけあって歌はかなり上手いらしい(芥見先生曰く、モノマネが上手い人は歌も上手いという発想からこの設定は生まれたとか)。

東堂くんに好みのタイプを聞かれた際、「尻と背のデカイ女」と答えてはいるものの、中学時代には容姿ではなくその人の振る舞いや所作で相手を判断する様に好感を持たれており、クラスメイトの女子から思いを寄せられていたことも。

さらに大幅なイメチェンを図った元同級生を一目で判別し、「誰だっけ?」と聞き返すこともなく、当然のように名前を呼ぶ姿に伏黒くんや野薔薇ちゃんから10点満点のスコアプレートを提示されたことも。

とは言え寮の部屋の壁に水着姿の女性のグラビアポスターを貼っているためそのあたりは年頃の男の子である。

 

幼少期から呪霊と接する機会ない(恐らく)非術師の家系の生まれであるにも関わらず、初めて対峙した時も表情は変わらない。むしろ躊躇なく殴りに行く豪胆さを持つ。見るからに異形であり異様な宿儺の指を伏黒くんを助けるためとは言え、迷うことなく飲み込むなどの行動からみても、人智を超えた異形に対する抵抗感が常人よりも薄いと思われる。

とは言え、真人の術式により強制的に異形に変化させられてしまった人たちを見た際は、哀しみと激しい怒りを顕にした。一級術師のナナミン(七海健人)は「この子は他人のために本気で怒ることが出来るのだ」と評されている。

 

祖父の遺言を遂行するためか、仲間や一般人を問わず自身の手の届く範囲に、人を出来得る限り助けたいと思っている(天使)。それが犯罪者であっても変わらず遺体を連れ帰ろうとした。

 

超人的身体能力

 

呪術師となる前から、超人的な身体能力を有していた。

砲丸投げで30m弱(※世界記録23m弱)を記録。

校舎の4階の窓を外側から蹴破りその勢いで呪霊を蹴り飛ばして、人2人を楽々と抱え上げて退避するなど、そのレベルはまさしく超人である。呪力なしでこのレベルなので、恐らく呪力を得てからは更なる進化を遂げている。

砲丸投げはまさかのピッチャー投げ、さらに球がサッカーのゴールポストにめり込んで止まっただけで、ゴールポストがなければさらに記録は伸びたと推測できる

 

元の杉沢第三高校では「SASUKEを全クリした」や「ミルコ・クロコップクロアチアの元総合格闘家の生まれ変わり」、「50m走を3秒で走る」などなど、色々と噂される人物だった。因みに呪力なしの状態の虎杖くんを宿儺の残穢を察知した伏黒くんが追いかけようとしたが、全く捕まえられなかった。

 

もちろんそんな逸材を運動部が放っておかなかったが、祖父の病院の見舞いのため夕方5時までに帰りたかった虎杖くんは、勧誘の全てを拒否して時間に融通の利くオカルト研究部へ在籍していた(つもりだった)。

 

元非術師、さらには術式が使えないながらも、その格闘能力はレベルが非常に高い。

打撃のみなら一級術師であるナナミンに匹敵するほどで、伏黒くんが「東京校、京都校の全員が呪力無しで闘ったら虎杖が勝つ」と評価している。

“化け物”と称されている東堂くんをして「素の力は自分より上」と評価させるほど。そのポテンシャルの高さが窺える。

さらに特級呪霊でかなり高い実力を持つ脹相(お兄ちゃん)もガードした攻撃を除き、たった3発の打撃を食らっただけで活動に支障をきたすレベルのダメージを負った。

 

相手に合わせた打撃の組み立て、身体の使い方、地形を積極的に活用するなど。近接格闘での戦闘センスは突出している。また、真希さんの歩き方(重心)で彼女の強さを見抜くなど、洞察力にも秀でている。

 

元々、非術師であったため、呪霊や呪術に関する知識が不足しており、度々伊地知さんや伏黒くんから習うことも。

 

 

存(在しない)記(憶)

 

呪術廻戦ファンにとって、忘れたくても忘れられない笑撃的な場面ではないでしょうか。

交流戦で東堂くんと虎杖くんがエンカウントした際。東堂くんは虎杖くんに問いかけました。

 

どんな女が好みだ?

 

虎杖くんは先述の通り、

 

尻と身長のデカイ女の子・・・かなぁ

 

と答えた瞬間、東堂くんの脳内に揃いの学生服を着て共に雑誌を読んでいるシーンが流れ始める。

 

「瞬間 東堂の脳内に溢れ出す存在しない記憶」

 

東堂くんと虎杖くんが共に同じ学校に通うという存在しない記憶が流れ終わり、東堂くんは泣きながらトドメの一言。

 

どうやら俺たちは、親友のようだな

 

これだけ見ると、何のこっちゃ東堂くんおかしい笑

 

で済むのだが、この存記(ファンの間では“存記“としばしば略される)には続きがあった。

 

渋谷事変での対脹相戦で、虎杖くんは瀕死の重症を負って気絶。

「あの世で弟達に詫びろ」

と脹相さんが言った瞬間に、またあのモノローグ。

 

 

突如、脹相の脳内に溢れ出す 存在しない記憶

 

脹相さんの脳内には、呪胎九相図である9人の弟たちと共に、虎杖くんが仲睦まじく食事をしている記憶が流れ出す。

兄弟命である脹相さんは激しく動揺し、虎杖くんにトドメを刺すことなくその場を離脱してしまった。

 

 

このことからファンの間では虎杖くんには実は術式があり、それが「記憶を改竄する」もしくは「強力な洗脳能力系」などなのではないか、と憶測が飛び交いました。

 

 

が、虎杖くんの術式は洗脳ではないことが、芥見先生から語られています。

 

Q、「虎杖くんの存在しない記憶。あれは能力なんですか?」

 

A、「それ結構言われまして、もう一度渋谷編でこれを描いた時に凄い周りから言われた。本誌の人は謎が解けたと思うんですけど、結局そうじゃない・・・。

東堂と脹相はそれぞれ違う理由で記憶をフラッシュバックさせているって感じですね」

 

ということですから、存在しない記憶は虎杖くんの術式や何かしらの能力ではなく、一回やった下りを、もう一度やっただけ・・・。

 

 

 

 

と思いきや、何やら虎杖くんと脹相さんの間には、深い関わりがある事も少しだけ判明しました。

 

パンダ先輩曰く、「ヤバイフェロモンを出している疑惑」があった虎杖くんですが、脹相さんに関しては虎杖くんの出自に何かしらの関係がある模様。

 

それに残る東堂くんですが・・・・・・これはただ純粋に、東堂くんが何かの(ヤヴァイ)電波を受信した、ということなのでしょう・・・笑

 

 

逸材・宿儺の器

 

五条先生曰く「千年生まれてこなかった逸材」。

特級呪物は猛毒とされているが、その毒性に耐えるだけでなく、その身に受肉した呪いの王・両面宿儺を抑え込んで自我を保つことが出来る「器」の適正を持っている。

類い稀、そしてとても危険な才能なために、呪術高専上層部の判断により秘匿死刑が決定している。が、五条先生の提案と説得(と半ば脅しのゴリ押し)により、「誰も祓うことが出来なかった両面宿儺の二十本ある全ての指を取り込ませてから宿儺諸共死刑」という、執行猶予がついた。あくまでもこれは執行猶予のため、虎杖くんの身は呪術界では疎んじられる位置にあることに他ならない。

祖父の遺言を元に、自らの信念の元でこれを半受諾。死刑に納得したわけではないが、宿儺の指は全て取り込むことで合意し、呪術高専へ入学した。

 

宿儺とは共生状態で、側から見ると二重人格のようにも見える。虎杖くん曰く宿儺はうるさいらしい。虎杖くんの呼びかけに宿儺が内部で応じたり、呼ばれなくとも勝手に頬や手に口や目を出現させて外部と交流する事もある。

 

宿儺を取り込んだ後は、呪いの王をその身に宿したことにより、あらゆる毒物への耐性を持つように。さらに別の魂が常に自身の内部に存在するために、無意識で“魂の輪郭”を知覚することが出来る。そ真人を魂の形ごと殴るなど、宿儺が出てこなくてもその身は「器」としての特性を発揮している。因みにこの特性故に真人は虎杖くんを“天敵”として認識している。

宿儺の気分・契約次第では欠損した肉体も再生できる様子。

 

宿儺の力の欠片である指は、未だ散らばっているために虎杖くんが自我を保つことができているが、どこまで器としての効力があるかは未知数なため、指を見つけてもおいそれと取り込むことは出来ない。宿儺自身は身体の主導権が切り替わった際、虎杖くんが死んでも構わないとおもわせるような行動を取るため、その関係性は良好・協力的とはお世辞にも言い難い。

 

家族構成・兄疑惑有力

 

兼ねてより虎杖くんの家族構成は祖父以外は不明で様々な憶測を呼んでいました。

虎杖くん本人は全くと言っていいほど両親に対して無関心。

特異な「器」としての体質と、超人的な身体能力を有する虎杖くんの両親も何かしら、呪術界と関わりがあるとも考えられる。

「お兄ちゃんを遂行する!」のセリフで、今までのイメージをガラリと変えた自称・兄を豪語する脹相さんとの関係性。

これはあながち他人とは言い切れない描写が本誌にて描かれていました。

渋谷事変後、乙骨先輩との戦いは乙骨先輩の一計により虎杖くんは事実上、一度死にました。(虎杖くんは作中において二度死んでいるということになるわけです。)そして死んだことによる走馬灯なのか、虎杖くんは自分が赤ちゃんの時の夢を見ました。

 

そこには虎杖くんの記憶にあるよりも若い祖父と、赤ちゃんを抱く男性ーー虎杖 仁。虎杖くんの父親と思われる男性が、愛しげに赤ちゃんを抱いていて祖父は頻りに「あの女はやめておけ」と忠告していた。

そして部屋の奥から現れたのは、

 

 

 

額に縫い痕のある、女性。

 

 

そこで虎杖くんが飛び起きた・・・。

あの縫い痕は、間違いようもない“アレ”に違いありません。

この記憶が正しいものなのかは定かではなく、今現在もそれについて言及されているわけではない。

だが、しかし。虎杖くんの特異な体質などなどを含めると、もしも“アレ”が虎杖くんの出生に関わっているなら虎杖くんと脹相さんが血縁関係(仮)にあるのも頷ける。

今後の展開でその謎も明らかになるはずですので、判明次第追記していきたいと思います。

 

 

虎杖くんについて紹介させていただきました。主人公でありながらバックグラウンドが謎なのでついつい興味を惹かれてしまいます・・・。

今後も出生について明かされるのを今か今かと待ちたいと思います。

 

 

ということで今回のブログはここまでにしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【呪術廻戦 人物解説①】天元様とは一体何なのか。

ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

無事に呪術廻戦の連載が再開し、ヤッホー!と思ったものの合併号によりお預けを食らった状態になり、ウズウズしてしまった今日この頃・・・。

パンダ先輩可愛かったし、パンダ先輩の虎杖くんに対する評価が著しく高くて、嬉しかった・・・。

 

連載再開と共に、またしても呪術廻戦の記事をアップします・・・。

呪術廻戦の映画の時期も着々と近づいて来ていますからね、下準備というか、ワクワクを鎮めるために・・・。

 

今回はキャラの濃すぎる呪術廻戦の登場人物について、解説していきたいと思います。

トップバッターはまさかの『天元』様。

字的に鬼滅の音柱を連想してしまいます・・・私だけかな。

そもそも謎が多すぎる存在なので、現在公開されている情報をかき集め、まとめていこうと思います。

それでは、早速行ってみましょう。

 

 

呪術界の要

 

呪術廻戦の天元様は呪術界にとって“要”であり、隠す結界を張り続けている存在。

そして奈良時代に実在し、生き続けている不死の呪術師。

過去編でも重要人物として名前が挙がっていますが、144話でついにご本人が登場しその姿に衝撃を受けた人も少なくはないはず・・・。

隠すことに特化した結界を張ることから、呪術高専などの呪術師的に重要な場所やものを秘匿するのに天元様の力はなくてはならないのです。基本的に非術師に“呪術界”の存在が知られるのは本意ではありませんし、悪質な呪詛師からも重要な呪物や重要人物を隠しておくためにもその力がどれだけ重要なのかがわかります。

呪術高専に保管されている宿儺の指や呪胎九相図が重要呪物の筆頭ですね。

 

 

500年に一度、身体をモデルチェンジしなくてはならない

 

天元様の術式は【不死】。

ただし不老ではないために、その身体は老い衰えていきます。そのために500年に一度身体を替えて同化しなければいけないのです。

その替わりの身体のことを【星漿体(せいしょうたい)】と呼んでいます。

いや、まぁ・・・寧ろ500年間同じ身体を使い続けるのも、すごいことだよなーと思ってしまったり・・・。

いや、そもそも天元様を生かすために、誰かが500年に一度犠牲にならなきゃいけないわけだから、うーん・・・。

ちなみに過去編において、ちょうどその500年に一度のモデルチェンジの時期が到来しました。星漿体である天内理子ちゃんの死亡により、その任務は失敗してしまいました。

天元様は呪術高専の最深部にある【薨星宮本殿(こうせいぐうほんでん)】にいると言われています。そこには巨大な大木が聳え立つ地下が広がっており、天元様に会える人は限られているとか・・・。

 

その存在は人間よりも、呪霊より・・・?

 

呪術界になくてはならない存在のはず天元様ですが、身体をモデルチェンジしないまま長く生きすぎると人間よりもその性質は、呪霊に近い存在になってしまうのだとか。そのせいで、天元様が人類の敵になってしまう可能性もあるのです。

その理由はメロンパン改め、羂索(けんじゃく)が乗っ取った身体の持ち主・夏油傑(げとうすぐる)の術式である「呪霊操術」によって天元様が操られてしまうから。

そんなことになったら大惨事ですのよ、皆様。

 

天元様、ついに登場

 

これまで名前だけが登場していただけの天元様は、謎の存在でした。

その天元様が原作144話についにその姿を現しました。

呪術師には【天元様】と敬われ(あの五条先生ですら“様”付けして呼びます)、人間だと思われていた・・・というか思っていたのですが、その風貌は四つの眼や異様に長い頭部。

覆面でも被っているのかな・・・と一瞬思ってしまいましたが、口が開いて普通に話をしていることから、これが素顔・・・。

人間とは程遠い風貌ですね・・・。

衝撃な見た目に対する読者の心の声を、我らが主人公・虎杖(いたどり)くんが疑問として唱えてくれました。

天元様は「君も500年老いればこうなるよ」とのこと・・・。

過去編にて任務失敗により死亡した天内理子ちゃんに代わる、新しい星漿体との同化をしていないことが明らかになりました。

ということは、身体を替えることなく老化してしまった天元様は、すでに人ではなくほぼ呪霊に近い存在となってしまっているのです。

天元様は絶対に羂索の魔の手に堕とさせてはいけない。

そのために虎杖くんたちはそれぞれが、対抗する手段を得るために奔走しているのです・・・。

 

目が離せねー。

 

 

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ということで、今回は【呪術廻戦 天元様】の解説をさせていただきました。

そもそも呪術廻戦がまだまだ謎多き漫画ですから、今後とも目が離せないのは間違いありません。

鬼滅の刃チェンソーマンや約束のネバーランドのように、最近は短く濃厚に物語が完結する漫画が多く、呪術廻戦もそうなのではないか・・・と噂されていますから呪術廻戦のスピード感に遅れないようについていきたいところです。

 

ということで、今回のブログはここまでとさせていただきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

それではまたお会いしましょう!

 

 

 

【僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールドヒーローズミッション ネタバレ有り感想】

ブログを読んで下さり、ありがとうございます。

今日は念願のヒロアカ映画を見て来ましたので、その感想をネタバレをたっぷりふんだんに盛り込みながらお送りしたいと思いますので、まだSMASHされていない方はご注意くださいませ。

 

さて、まずは・・・無事に公開してくれてよかったァァァ!!!!

私の居住地が緊急事態宣言下でしたので、正直公開延期もやむなしか・・・と思っていたのですが、無事に公開してくれてほっっっっっっ!!!!

さらに映画館側が

・席間隔を空ける。

・上映中の飲食中止

など、感染対策をしっかりとしてくれていたので、安心して映画を楽しむことが出来ました。

 

そして、本編の前に・・・呪術廻戦の予告を見られてさらに嬉しかったぁぁぁぁ!!!

乙骨先輩の声が聞けて感無量・・・。『永遠の14歳の少年』と名高い緒方さん、まじハマり役ぅぅ!!

予告は一瞬だったのに、劇場内が響めきましたよ・・・分かりみが深い・・・。

 

本編ですが、まずOPがカッコよかった。映画の登場人物たちがシルエットでそれぞれの任務地と同行メンバーと紹介されていく流れがスタイリッシュで目が釘付けになりました。

 

 

開始から、クライマックス

 

開始早々、“個性”を暴走させる兵器『個性因子誘発爆弾』<トリガーボム>を爆発させ、世界を混乱に陥れた謎の組織『ヒューマライズ』。

“無個性”の人間こそ、純粋な人類であり、“個性”を持つ者は生まれながらにして病に侵されている、という理念のもと活動するこの謎の組織が今回の映画のキーワードです。

“無個性”でありながらヒーローを夢見て周りに馬鹿にされ、それでも諦めずに足掻いて来た緑谷少年を見ている私たちからするとなんとも皮肉な・・・と複雑な心地になってしまいますね。。。

ヒューマライズのアジトの特定とトリガーボムの回収を目的として、世界中のヒーローたちが集結し、任務にあたる様は壮観でした。

本当に始まりからすでにクライマックスみたいなノリで、興奮しまくりました・・・。

 

 

 

光るオリジナルキャラ

 

今回劇場版に登場したキャラ【ロディ・ソウル】

彼がイイ味を出してくれていました。

彼は父親がヒューマライズの一員となり蒸発してしまったために、まともな仕事に就けず弟たちも学校に行けなくなってしまいました。

度重なる苦難に「仕方ない」と諦めることを覚えたロディくんは、どんな困難に直面しても諦めず前を向く出久くんと行動を共にすることで、諦めていたものを取り戻していきます。

そしてロディくんは出久くんとの旅の先で、父親の隠された真実を知ることになるのです。

 

ロディくんを構成する要素を箇条書きで書き出してみました。

・3人兄妹の長男

・歳の離れた弟と妹を育てている

・弟と妹をめちゃ可愛がっている

・生活のためにチョイと悪いことに手を染めてる

パルクールがヒーロー並(出久くんでも捕獲できず)

・可愛い小動物連れている

・賢い

・服がキレッキレ

ツンデレ

 

どうですか・・・もう、魅力しかないですよ・・・。

このロディくんと出久くんは、色々(敵の襲撃とか濡れ衣事件とか)あって2人で逃亡するんですが・・・2人のやりとりが尊いーーーー!!!

是非とも見てほしい・・・!!!これだけでも観る価値あります。

轟・出・爆が三大尊しなのは、当然ですが・・・ロディくん・・・思わぬ伏兵でした。

 

CVは俳優の吉沢亮さん。

早実写化させたら役外れのない二次元俳優ですが、声優はどうなのかしら・・・とちょっぴり不安がよぎる・・・。

ゲスト声優さんって当たり外れが激しいのが難点なところ・・・でもヒロアカファンを公言している俳優さんだし・・・と恐々していましたが・・・余計な心配でした。

今回のストーリーのキーパーソンでもあるロディくんは、めちゃくちゃ出番が多く出久くんと殆ど行動を共にしていたので、“残念”な仕上がりになっていたら見ているのが苦痛になる映画になってしまうところでした。

が、完全にロディくんをモノにしていました。吉沢亮恐るべし。

出久くんとの掛け合いもこれだけで観る価値あるくらい面白く、可愛く、最高でした。

一般人であるロディくんを守るため、出久くんがナイトの如くロディくんを抱えて敵と戦うんですがその動きの激しさに、ロディくんは目を回して真っ青になって大変・・・。

かと思えば、ヒーロー並のガッツを見せるこのオリキャラ・・・考えたの誰・・・最高。

 

 

助けることを諦めないヒーローたち

 

個性を暴走をさせる爆弾が世界各地に設置されていることから、数々のヒーローたちがタッグを組み、人々を救うために奔走する姿は胸熱でした。

持つ個性が強ければ強いほど、個性の暴走は恐ろしいものになるでしょう。

それはつまり、強力な個性を持っていることが殆どであるヒーローたちは、爆弾が爆発したら命の危険に晒される可能性があるということ・・・。

 

それでもヒーローたちは人々の助けを求める声に応えるために、力の限り諦めずに走り続ける姿。これこそがヒロアカの真髄。感動し、高揚しました。

 

 

UA 1-A 最高!!

 

そして1-Aのお馴染みのメンバーの活躍も目白押し!!

思わぬ濡れ衣を着せられる事となった出久くんを先輩ヒーローたちが「もしかしたら」と疑う中、任務に同行していた1-Aメンバーは揃いも揃って一蹴!

「緑谷に限ってありえない!!」

 

絆強過ぎぃぃぃ!!!個人的に「誤報誤報ー!!」と断固否定する峰田くんが可愛かった・・・。

出久くんの渾身の暗号にも、天然で返す轟くんに「おふぅぅ」と声が出そうになりました。可愛いかよ。

出久くんの無事を案じる轟くんと素直になれない爆豪くんは超安定。

全てのヒーローたちの命運を背負って戦う出久くん、轟くん、爆豪くんた3人の共闘はもう、言葉になりませんでした。

轟くんと出久くんのタイタニックに、変な声出そうになりました・・・。同志もとむ・・・。

 

そしてラスボスと戦う出久くんの気迫が、すごい。

諦めない。人々を、ヒーローたちを助けるために。

その強い意志が、1人の少年の心を変えた。

 

そして、諦めることを「仕方ない」と受け入れていた少年が、ヒーローになった。

 

 

 

さいっこうかよ!!

 

 

 

もう全体を通して、常にクライマックスみたいなすんごい映画でした・・・。

円盤出たら買う。ゼッタイ。

 

 

そしてロディくんの個性を知った時、全人類が悶える事となるのだ・・・。

 

 

 

興奮冷めやらぬ、ヒロアカ映画・・・最高の一言でした。

 

というわけで、今回のブログはここまでとさせていただきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

【2021年7月コミックランキング TOP20】

ブログを読んでくださりありがとうございます。

今回は7月のコミックランキングを発表したいと思いますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです!

無事に僕ヒロの劇場版が上映されて一安心・・・まだ観に行けていませんが、是非とも出陣したい今日この頃!

 

それでは早速、ランキングを発表していきます。

 

 

第20位 東京卍リベンジャーズ 21巻

 

 

 

第19位 東京卍リベンジャーズ 20巻

 

 

 

第18位 ゴールデンカムイ 26巻

 

 

 

 第17位 ミステリと言う勿れ 9巻

 

 

 

第16位 東京卍リベンジャーズ 22巻

 

 

 

 

第15位 SPY×FAMILY 7巻

 

 

 

第14位 進撃の巨人 34巻

 

 

  

第13位 亜人ちゃんは語りたい 2巻

 

 

 

第12位 Dr.STONE 22巻

 

 

 

 第11位 イジらないで、長瀞さん 3巻

 

 

 

第10位 鋼の錬金術師 27巻

 

 

 

第9位 ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜 17巻

 

 

 

第8位 終末のワルキューレ 11巻 

 

 

 

第7位 キングダム 62巻

 

 

 

第6位 鬼滅の刃 23巻

 

 

 

第5位 チェンソーマン 11巻

 

 

 

第4位 東京卍リベンジャーズ 1巻

 

 

 

第3位 転生したらスライムだった件 18巻

 

 

 

第2位 呪術廻戦 0巻

 

 

 

第1位 東京卍リベンジャーズ 23巻

 

 

 

やっぱり1位は東京卍リベンジャーズでしたね。表紙の半間くんが痺れる23巻。読みましたが衝撃の事実哉ら衝撃展開に頭がついていけん。。。みんなが幸せな時空はよ来て・・・そうじゃないといい加減、タケミっちの心が保たないよ・・・

 

ということで、今回のブログはここまでにしたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

それではまたお会いしましょう!

 

 

 

 

【劇場版 東京リベンジャーズ ネタバレ有り感想】

絶賛アニメ放送中で、話題の東京卍リベンジャーズの実写映画「東京リベンジャーズ」に特攻キメてきたので、今回はネタバレを含んだ感想をぽつぽつ書かせていただきます。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

以前からアニメや漫画の実写化が多かったですが正直、原作やアニメファンには物足りないものが多かったというのが個人的な感想でした。

が、最近の実写映画は原作ファンを唸らせるものも多い。銀魂や、るろうに剣心、キングダムなどは、原作の再現度が高くて原作だけでなく私たちファンへの配慮が感じられる気がします。この東京リベンジャーズもその一つと言えます。

 

 

最高の再現度

登場するキャラクターの全ての再現度が非常に高かった。

ストーリーも多少の違いはあっても、大筋は変わらず納得。

皆さんも体験したことがあるんでは無いですかね・・・実写映画を見た時の「これじゃない感」・・・原作との乖離が激しいと目を覆いたくなるものです。その例がハリウッド版ドラ○ンボール・・・あれは本当に言葉に出来ないくらいやばかった。

その点、東京リベンジャーズは安定感がありました。

 

 

相違点

 

全てが全て、原作やアニメ通りとはいかないのは仕方がないことですよね。

映画なので時間も限られていますし、今回の映画は物語の始まりからドラケンくん救出までを描いていますので、それを原作通りにしたら到底2時間では収まらないですもん・・・

 

・タケミっちを始めとするキャラクターたちが高校生。

 実際、中学生ってしちゃうと違和感がすごいから、高校生の設定にしたんでしょうかね。バイクも運転できないですしね。

 

・橘直人くんが高身長。

 わりとどうでも良いかもですが、直人くんが高身長。その分、タケミッチにマイキー殺害を強請るシーンは、迫力がありました。タケミっちのタジタジ具合も頷ける。

 

・ドラケンくんがちょいちょい面白い。

 キヨマサくんをとっちめるところから始まり、愛美愛主と相対している最中にもその面白さがちらほら。

 

・ペーやんとエマちゃんがいない。

 時間の都合上なのか、ペーやんとエマちゃんが不在。

 

・パーちんが長内くんを刺さない。

第1回目の愛美愛主とのいざこざで、パーちんは長内くんを刺さない。その為、パーちんが捕まることもないので、マイキーとドラケンくんの喧嘩も無し。

 

・ドラケンくんを嵌める罠が巧妙。

 先述の通りパーちんが不在なので、彼にドラケンくんを襲わせることができない。なのでドラケンくんを嵌める罠がより巧妙になっていました。

 

・タケミっちが力持ち。

 めちゃくちゃ個人的見解ですが、ドラケンくんをおんぶするタケミっちが映画版では余裕そうに見えました。意外と力持ちなタケミっち。

 

・半間くんの出番が少ない。

 半間くんとマイキーの戦いはおろか、自己紹介もしてくれない。

 

 

名場面はそのまま

パーちんの親友とその彼女が襲われ、マイキーとドラケンくんがお見舞いにいくシーン。ドラケンくんの素晴らしい人間性を見ることのできるあのシーンをしっかりと再現してくれていました。

「ドラケンくんはマイキーくんの心だ。」

2人が決して切れない絆で結ばれていることが分かる場面です。

 

神社の境内で、キヨマサくん一派にガムテでぐるぐる巻にされるシーンも忠実に再現。そしてその後のヒナちゃんとタケミっちのやりとりで、タケミっちがダサくて泣き虫でキマらない、そんな自分こそが「花垣武道」で、それでも全力で走るのが「花垣武道」だと自覚するシーンは、東リベの原点と言っても良い重要なシーン。

ここがあったからこそ、タケミっちはこれから先襲い来る試練を折れずに立ち向かうことが出来るんだ、と。

 

因縁の対決。タケミっちvsキヨマサくん。

稀咲とはまた違った意味でタケミっちの宿敵となったキヨマサくんとの戦いは、やはり目が離せません。

マイキーやドラケンくんのように、颯爽と圧倒的強さで戦えたら世話はない。

強くもない。力もない。しがみ付いて、噛み付いて、殴られても蹴飛ばされても這い上がって、泥臭く戦う。

それでこそ「花垣武道」。

ボロッボロになりながらも、キヨマサくんと戦うタケミっちは映画版でもカッコよかった!

 

全く個人的な話ですが・・・タケミっちがドラケンくんをおんぶして助けるシーンが一番好きなシーンで、映画版ではどうなるのかな・・・と若干不安でした。ですがそんな不安は吹き飛びました。

キヨマサくんの恫喝に怯えたタケミっちを察してか、おぶわれたままタケミっちの胸をトントンと叩いてと下すよう促したドラケンくんと、お腹を刺されたドラケンくんにそんなことを言わせてしまったと決意を固めるタケミっち。

ドラケンくんの「タケミっちに一億」も聞けて最高でした。

 

 

あくまでも個人的見解だらけですが、東リベの実写映画は面白かったです。でも我が儘を言わせてもらえるなら、実写映画よりも劇場版アニメを作って欲しい・・・。

やっぱり、アニメと原作に天秤は傾いちゃうんですよね・・・。それは仕方のないことなんですよ・・・だっけ漫画&アニメオタなんですもん!!

 

と、いうことで今回のブログはここまでにしたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

またお会いしましょう。

 

 

【2021年6月コミックランキング TOP20】

ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

今回は6月の月間コミックランキングを発表したいと思います。

皆様、東京卍リベンジャーズの映画は見に行かれましたか?私は、まだ見れていません・・・。公開前からビジュアルの再現度が高いと話題で、コミックスの表紙を再現した画像も公開され、話題沸騰でめちゃくちゃ気になっているところ・・・。

 

さてさて・・・では早速20位から発表していきます。

 

20位 アルスラーン戦記 1巻

 

 

 

19位 あせとせっけん  3巻

 

 

18位 あせとせっけん  2巻

 

 

 

17位 あせとせっけん  1巻

 

 

16位 東京卍リベンジャーズ 1巻

 

 

 

15位 娘の友達  1巻

 

 

14位 怪獣8号   3巻

 

 

13位 娘の友達    2巻

 

 

12位 ザ・ファブル  3巻

 

 

11位 Dr.STONE        21巻

 

 

10位 はたらく血小板ちゃん 1巻

 

 

9位 ザ・ファブル  2巻

 

 

 

8位 ザ・ファブル  1巻

 

 

 

7位 進撃の巨人  3巻

 

 

6位 進撃の巨人   2巻

 

 

5位 進撃の巨人   1巻

 

 

4位 終末のワルキューレ  11巻

 

 

3位 SPY×FAMILY           7巻

 

 

2位 進撃の巨人  34巻

 

 

1位 呪術廻戦   16巻

 

 

 

12年に及ぶ、物語の完結を迎えた進撃の巨人の完結巻34巻が堂々の2位にランクインしました。世間を席巻した不朽のダーク・ファンタジーといっても過言ではない漫画の終焉を見届けられたことが、1人のファンとして嬉しかった・・・。

そして1位は呪術廻戦の最新刊!渋谷事変からの急展開が目を離せない16巻でしたが、18巻、19巻では初の同梱版も発売されるとのことで、楽しみでヨダレが止まりませんね・・・ジュルル

 

それでは今回のブログはここまでとさせていただきます。

最後まで、読んでくださりありがとうございました。

 

それではまたお会いしましょう。